キンモクセイとさるすべりの剪定

少しづつですが暖かくなってきました。

画像きんもくせいとさるすべりは、寒さにあまり強くないとのことで、冬の間に剪定すると弱ったり枯れたりすることがあるそうです。よって、早春遅くとも3月上旬までに剪定したほうが良いとのこと。

画像キンモクセイですが、陽当たりが悪いということもあり、このところあまり花を付けてくれません。例年刈り込みバサミで1年で伸びた枝を刈り取るような剪定で済ませていましたが、今年は、スカスカにして、幹にしっかり陽が当たるようにしました。

このキンモクセイ、1年で通路の交通の邪魔になるほど新枝が育ちます。スカスカにして気が付いたのですが、通路側の2本の幹は余計のような気がします。来年切り落としましょう。

画像さるすべりは、例年通り勢いの良い太い新枝を残します。とはいえ、幹から20~30センチほどのところで切り落とします。
他の細い枝はすべて根元から切り落としました。
後、葉が茂った時に込み合わないように太い古い枝を間引きしました。

この記事へのコメント

ムーミン
2016年03月09日 11:12
私キンモクセイの匂いが大好きです!! とてもい~匂いですよね~!!
suzukoh
2016年03月09日 17:12
コメントありがとうございます
私も大好きです
今年は沢山花が咲くことを祈って、スカスカに剪定しました