バラの花がら摘みとシュートの整理

多くの大輪を楽しませてもらったバラもとうとう終わりとなりました。今回は、バラの花がら摘みと、数本伸び出したシュートの整理をしました。

画像実は、花がらを摘む必要があるということを、つい先日まで知らず、いままでこの時期の剪定は、適当に込み合った枝を剪定する程度のことをやってました。
でも、つるバラは品種にもよるらしいのですが、夏の剪定はしないようです。で、花がら摘みとシュートの整理をする必要があるようです。
シュートとはいきよい良く伸び出した枝のことで、この枝を夏の時期に縦に這わせて良く成長させ、冬の剪定の時に横に這わせると、来年多くの花が咲くのです。
シュートについては、来年花を咲かせる大事な枝ということは知っていたのですが、夏の時期に縦に這わせて良く成長させる必要があるとは知りませんでした。
そこで、今年は早速実施。
縦に這わせる方法が思い浮かばず、あまり美的センスの無い感じになってしました。



画像上の写真が向かって右側、左の写真が左側。
左右に2本、支柱をたてシュートをまとめてシュロ縄でまとめたあります。

この記事へのコメント

2010年06月12日 20:05
私も花がら摘みはしますが、シュートてなかなかバランスが悪い位置でいつも切って挿し木にしていたんです。今年は伸ばしてみようかな。つるバラのシュートが伸びてどうしようか考えて居た所です。ありがとう。
koh
2010年06月21日 12:30
返事が遅れてすみません。
シュートを縦に伸ばすのは今回が初めてで、はてさてどうなることか来春が楽しみです。
とはいえ、シュートが沢山生えると、冬の剪定と誘引は、バラのトゲとの戦争です。これはちょっといやかな。